東京でマンション売却の相談を~高額取引だからこそ依頼前に知るべき査定の方法~

東京でマンション売却を決意したら、売却価格がどれ位になるのか気になりませんか?売却価格の目安は周辺の相場から知ることができます。より詳細に調べるには不動産会社に査定を依頼することが必要になります。

ここでは、不動産を売却する際の査定について解説します。東京でマンション売却をするならマンション売却相談室にご相談ください。

高額取引だからこそ知るべき査定の種類~東京でマンション売却をするなら~

査定について説明するビジネスマン

不動産査定の方法は、机上査定と訪問査定の2種類の方法があります。机上査定とは文字通り机上で行う査定であり、物件の現地調査を実施せず、パソコンなどを使って査定額を算出します。

訪問査定は実際に現地を訪問して、物件調査を行ったうえで査定額を算出する査定法になります。どちらの査定法も無料ですが、まずは机上査定を行い、不動産売却を決意した時点で訪問査定を行います。

机上査定では物件の所在地を調べ、物件の近隣地域の相場や成約事例をもとに査定額を決定します。机上査定では物件の詳細な調査は省略しているため精度は低く、本当にその価格で売れるとは限りません。机上査定は現地調査を行いませんので、30分~1時間程度で終わります。

訪問査定では実際に現地に赴き、立地条件や周辺の環境、日当たり、建物の状態などを入念に調査したうえで査定を行います。法務局や市区町村役場にも足を運び、登記の内容や法令上の制限なども調査して査定額を決定します。訪問査定は入念な物件調査が必要になるため、査定額が出るまでに1週間~10日程度かかります。

マンション売却相談室は、相場よりも相場・査定額のプラス5%以上で成約できるようアドバイスいたします。「高額な取引だからこそ損したくない!」「初めて東京でマンション売却をする」「中古マンションだから安くなるかもしれない」という方は、ぜひご相談ください。

3つの査定方法~東京でマンション売却する方はマンション売却相談室へ~

3種類の査定について説明する女性

不動産査定には取引事例比較法と原価法、収益還元法の3つの査定方法があります。マイホームとして使用している戸建住宅売却やマンション売却する際には、主に取引事例比較法と原価法が用いられます。投資用マンションやテナントビルなどの収益物件の売却では、収益還元法による収益価格も加味して査定額を決定します。

取引事例比較法は査定対象の物件と類似する物件の取引事例を収集して、立地条件などの地域的要因や個別的要因などを比較して査定します。

原価法は建物価格を査定する際に用いられる手法で、建物を現時点で新築することを想定した再調達原価を調べ、再調達原価から築年数に応じた減価修正を施して建物価格を算定します。

収益還元法は、収益物件が将来生み出すと期待される純収益を還元利回りで割ることで収益価格を算出します。より正確に収益価格を算出する際には、DCF法と呼ばれる方法を併用することがあります。

最終的には、これらの3つの査定方法で算定された価格を総合的に検討して査定額を決定することがほとんどです。

マンション売却は、高額な取引だからこそ売却の依頼は慎重に行いたいものです。マンション売却相談室は、売却パートナーとして少しでも高く売却できるようにサポートいたします。依頼する不動産会社のアドバイスもお任せください。

高額な取引であるマンション売却の相談はマンション売却相談室へ

マンション売却は、高額な取引だからこそ慎重に行いたいという方もいらっしゃるでしょう。東京でマンション売却をするには不動産会社で査定を受けることが必要になります。

不動産会社によって査定額は違ってきますが、査定額が妥当かどうかを確認したい場合は、マンション売却相談室にご相談ください。不動産会社の査定額が妥当か否かをプロの目で確認いたします。

東京でマンション売却の相談をするならマンション売却相談室へ

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設立日 平成30年3月1日
事業内容

不動産売買仲介業

マイホーム売却コンサルタント

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