業界から身を守る方法(東京流!中古マンション売却法)

初めてでも「高く売れたぞ!」をお届けしている

マイホーム売却プランナーの関谷です。

 

今回は、このホームページでも何度も取り上げている

「業界の構造」について、

改めて考える機会があったので、再度ざっくりとお伝えしたいと思います。

 

 

 

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「不動産を売って欲しい」とAさんから依頼されたとします。

条件は

1、売れたら、100万円の報酬が貰える(Aさんから)

2、販売は、数百社の不動産屋が協力してくれる

 

この条件だけだったら、あなたはすぐに数百社の不動産屋に声をかけると思います。

多くの不動産会社が動いてくれるので、Aさんの成功が期待できる理想的な形となります。

 

 

 

ところが、次のような条件が加わってしまったら、どうでしょうか。

 

3、自分で買手を見つけて契約したら、更に100万円が貰える(買手から)

 

 

さぁ、さぁ、さぁ、さぁ、どうでしょうか。

なんか状況が変になってきた感じはしないでしょうか。

なんか怪しい感じはしないでしょうか。

 

さっきのように、

すぐに数百社の不動産会社に声をかけるでしょうか?

 

 

これが、不動産業界の変な構造なんです。

 

 

 

もし欲を出して、本当に一人で営業してしまったら、

Aさんの不動産は、きちんと売れるのでしょうか。

 

数百社で営業するのと、どちらが、高く売れるでしょうか。

 

 

そうなんです。

きちんとした販売をしてもらえず、結果として損をしてしまう事になるのです!

 

 

このような、不動産構造の中で、

マイホームの売却を成功させる方法はあるのでしょうか。

 

 

いろいろありますが、私がつくった無料メールマガジン

売却を成功させる情報の一つになるはずです。是非ご登録ください!

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文責:宅地建物取引士 関谷健

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