不動産屋の選び方(東京流!中古マンション売却法)

高く売れた!をあなたにもお届けします。マイホーム専門の売却プランナー

関谷 健です。

 

 

東京日本橋を拠点に情報発信をし、

あなたのマイホームをより有益に売却できる情報とアドバイスを提供しています。

 

 

今回は「不動産会社の選び方」をお伝えします。

 

 

 

「よく分からないから、大手にしておこう」

一括査定サイトから始めようかな」

「金額を知っておきたい、だけなんだけど」

 

 

 

このような人が今から得ておきたい知識をご紹介します!

 

 

 

今回は、会社編

 

ただ不動産も取引士という、士業のような仕事です。

士業は、人の実力で大きく左右されますので、

会社編は、会社選びの入り口と考え、決断するところではないと思います。

 

 

 不動産会社には、種類がある

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

不動産屋さんは、この世にたくさんあり、

街を歩いていても、よく見かけます。

 

しかも、お店には入りにくい。笑

あなたにとって、初めての事ですしね!

 

 

また、あなたの周りにも

不動産関係の仕事をしている知人

いるかもしれません。

 

知人の場合は、

実力は大丈夫かなぁ」

言いたい事が言えないかもなぁ」

「あまり、私事を知ってほしくないけど」

 

なんて思い、躊躇するかもしれません。

 

でも、基本的には、

色々と話を聞いてみる事をお勧めします。

 

 

その理由として、

 

不動産は色々な分野があるからです。

 

「取引」業の中では、

①建物売買業、②土地売買業、③代理業、④仲介業。

 

「賃貸」業の中では、

⑤賃貸仲介業、⑥貸家業、⑦駐車場業。

 

⑧不動産管理業などがあります。

 

 

この中で、

マイホームの売買に適した不動産業者

存在割合は、14.7%となっています。

(ウィキペディア 不動産会社より)

 

 

さらに、

不動産にまつわる、

不動産投資、

コンサル、

建設やリフォームなど、

不動産取引と組み合わせて、仕事をしている会社が無数にあります。

 

更に!

その会社の得意分野もありながら、

そこから更に!

会社のスタンスや

営業マン個人の得手不得手もあります

 

 

つまり、複雑。。。。よくわからない。(笑)

 

 

 

だから、

マイホームの売買が、そもそも得意な会社なのか、

主な業務なのかを、見極めながら

話を聞くとよいでしょう。

 

 

一つの見極めとして、

 

地元の不動産会社なら

お店のディスプレイがあります。

その構成が「住宅系の売買物件」

が4割以上であれば、得意な会社と考えられます。

 

知人であれば、

率直に得手・不得手を聞けるでしょう。

 

また、ネットをみるのも参考になると思います。

 

 

 

まず気を付ける事は、

知人や友人が、不動産関係の仕事をしているからといって、

安易に進めてはいけません。

なぜなら、先ほどお伝えした通り、14%、7人に1人しか、その道のプロではないからです。

(相談するのは良いと思います)

 

 

 

 大手よいか、中小がよいか。         

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大手のメリットは「安心した取引」ですね!

更に、クリーニング、トランクルームでの一時預かり、瑕疵担保保証など、

サービスが用意されています。

 

よくも悪くも営業力は平均的

どの営業にあたっても、そこそこ。

当たり外れも、ほどんどないでしょう。

 

ただ、大手だからといって、信頼し過ぎないでください。

 

 

安心した取引はでき、問題なく進められますが、

必ずしも、お客様を第一に考えた提案や販売をしてくれるとは限りません。

これは何度も何度も目の当たりにしてきましたし、

その大手営業マンの悪行は、このブログを発信するきっかけとなっているくらいです。

 

 

おそらく、上司や会社のノルマが厳しく、彼らの提案や、親切に感じるアドバイスが、実は会社都合になってしまう事は、十分に考えられます。

 

 

そう言った意味でも、

複数者に相談する事はあなたの資産を守る、防御策であると思います。

 

 

 

 

次に中小零細会社。

大手に入れなかった営業マン…(↓)

実力がある経営者(↑)

大手に行きたくない優秀な人材(↑)

社長のダメ息子や親族…(↓)

独立の意思がある営業マン(↑)

など、波があります。

 

ただ、優秀な営業に当たると、相場を超える取引が可能!

 

一度、地元の不動産会社を調べてみても良いと思います。

しっかりと、比較検討をなさってください!

 

比較やセカンドオピニオンは、とても大切です。

 

 

 

 

文責:宅地建物取引士 関谷健

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