ドラマ「家売るオンナ」を見た不動産屋の感想(東京流!中古マンション売却法)

マイホームマンションの売却プランナー関谷健です。
 
ドラマ「家売るオンナ」を見た、現実の不動産屋の感想をお伝えしたいと思います。笑
 
 
そもそも、
このドラマは、ご存知でしょうか。
 
 
北川景子さんが主演で、簡単にいうと「家を売りまくる」という話です。続編もありますので、人気ドラマであると言えるでしょう。
 
 
このサイトをお読みの方は、単純に売るだけでなく、次の新しい家も考えている「買換え」の方も多いと思いますので、ドラマのお客様がどのような想いで家を買っているのか、北川景子がどうやって売っているのかを観察しながらみると、参考になると思います。
 
 
 
このドラマは毎回、当初の希望条件とは全く違う物件を購入します。
この点がこのドラマの面白いところです!
 
 
 
お客様の当初の「購入したい物件のイメージ」は、今まで過ごしてきた人生経験やインプットした情報、それによって培われた価値観によるもので、
 
普通の営業マンは、言われた通りにその物件を探してしまいます。
 
 
ところが、北川景子は、それに共感しながら「新しい気づき・新しい情報や価値観や考え方」もしくは「本来のお客様の姿や生き方」を提案する事で、より納得感のある売買を行っています。
 
 
 
 
 
不動産物件の外観、広さや大きさ、立地も大切ですが、ドラマでは殆ど描かれておりません。
 
むしろ「人や家族」など、物件以外の事を深く描いています
 
 
 
家の購入には、不動産そのものに目を向ける事もいいですが、「自分や家族、将来の生き方・あり方」などに目を深く向ける事が大切である事を教えてくれているドラマだと思いました。
 
 
北川景子のような営業マンはいませんので、この機会にご自身を見つめなおすのも良いと思ますし、これから売却する方も、売る物件の良さ・メリットを、北川景子のように違った角度から考えてみるのもいいかもしれません。
 
 
 
 
文責:宅地建物取引士、売却プランナー
   株式会社関谷健不動産販売 代表 関谷健

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