営業マンを選ぶ判断方法!選んではいけない営業の言動・行動「ワースト3」

東京の自宅マンション売却専門!

売却プランナーの関谷です。

 

ご相談はセカンドオピニオンを兼ねて、当社に依頼していただきたいですが、

東京エリアではない!という人も多くいますので、今回は「失敗確定?絶対に選んではいけない営業マン!ワースト3」をお伝えします。

 

 

いきなりですが、質問です。
問題なくスムーズに売却できたら、それは成功ですか?

 

 

 

質問を少し変えます。
実は営業マンが1000万円安く売っていたとしても、問題がなくスムーズに売却できたら、それば成功ですか?

 

 

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実は営業マンの都度で、安く売られている事を、
あなたは見破れますか?

 

恐らく難しいと思います。

 

 

だから大切なのは「人間性」を事前に見極める事なのです。

 

 

 

今回は、絶対に選んではいけない、売却が失敗する営業マンの言動について、お伝えします。

 

 

 

皆様は売却をすることが初めてです、売却を成功させる為に大切な事。それは、

よい営業マンを選ぶ事です

 

 

いつも通り、これから紹介する7-8分で読める内容を覚えておくだけで、ポイントはしっかりと抑えられます。

最後まで読めば、悪い営業マンは選ばなくなります。
騙されたり、営業マンに好き勝手をされることもないでしょう。大きなリスクを回避でき、納得できる売却ができるようになります。

 

 

 

ここで少し宣伝になりますが、

当社の書籍「自宅マンションを高く売る方法」にも今回の内容は書かれていますので、

合わせて参考にしてください。

 

東京エリアの方は、ぜひ当社への相談も合わせてご検討ください。

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さぁ、始めます!

選んではいけない売却担当営業のワースト3をお伝えする前に、番外編です。

 

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目次

選んではいけない営業番外編(絶対にダメではない)

1、経験が3年未満

3年未満の人は、物件案内を通じて購入の経験を積む段階です。売却はまだ早いです。他にも経験豊富な営業マンは沢山いますので、やめておくか担当を変えてもらいましょう。

 

 

 

2、説明が分かりにくい

不動産は「説明が必要な商品」なので、口数が少なかったり、話を聞いていて説明に納得感がないと、それと同様に、あなたの不動産の魅力も、買い手に伝わりにくくなり高額売却は期待できません。

 

 

 

3、印象が悪い

ルイビトンに清潔感のない人はいません。あなたの不動産はルイビトンのカバンより安くありません。印象が悪い、話し方や態度が悪い営業は、買い手の気持ちから購入意欲を喪失させる人もいます。他の営業にしましょう。

 

 

 

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絶対に選んではいけない営業ワースト3

3位、査定額が高い

査定額が一番高い数字を出した営業マン(会社)はお勧めしません。

 

査定額が高い会社と、お客様は「高く売れる!売ってくれる!と思ってしまう」ので親身でない営業マンほど、査定額は高く出しがちです。

 

その中で、飛び抜けて高い数字を出す営業がいたら、もうそれは「嘘つき」です。

 

売れる金額の算出でなく、お客様を騙してあなたの売却担当に選ばれし者になりたいが為の数字です。今後も、あなたの為でなく、自分の為に動くような営業です。選ばないようにしましょう。

 

 

 

 

2位、賃貸の提案をしない

ここ東京エリアでは、お金だけを比較すれば、賃貸にした方がよいケースが多いです。

「不動産は売らないのが鉄則」

不動産に関わる人は誰でも知っています。そのような認識がありながら、賃貸の提案を一言も口にしない営業は親身ではありません。

 

あなたは売りたいと思っていますし、営業マンも売却したいので、賃貸の話が出なかった事すら気が付かないかもしれません。営業マンの判断する材料として、営業マンの賃貸の話題の有無は、気にしておきましょう。

 

 

 

 

1位、買取業者(不動産会社)に売却する提案をする

これは何度もお伝えしています。
最初から買取業者に売却を提案する営業は、絶対にやめましょう。
確実に安売りだからです。

 

 

例えば、日常で300-400円を我慢する事もあるのに、不動産になると何故300万-400万円高く売る事を求めていかないのか、私は不思議です。おそらく、スーツで決め、名の知れた会社の営業マンの話だと「あーそうする方がいいんですね。では言う通りにします」と、無条件で信頼しているからだと思います。気をつけてくださいね。

 

 

でも、これを見ているあなた方はラッキーです。
まずは無条件に買取は拒否しましょう。
そして、その提案をする営業と付き合うのはやめましょう。

 

 

繰り返します。自宅という個人が買える不動産を、プロの買取業者に売却させようとする営業は、選んではいけません。
ただただ、その不動産仲介屋が楽して儲かるだけなんです。

 

 

 

楽な理由と儲かる理由を軽く触れます。

 

・楽な理由

 売却活動をしないで売れ、あとはプロ同士の手続きになるので楽。

 

・儲かる理由

 両手でまとまりますので、通常の手数料の2倍になる。更に買い取った買取業者は、買い取れたお礼に、またその営業に売却を依頼するので、また売る事ができ、最大4倍の仲介手数料へと膨らむので、儲かる。

 

 

 

そうなんです。楽して儲かるんです。
だから、買取業者を提案しているだけ。あなたの為ではありません。

 

 

あなたは、売るなら高く売り、手元に少しでも多く残したいはずです。

 

参考に、業者に売るケースは次のように一般個人の人が手を出せない物件です。

 

1、ビル、ホテル、広大な土地などの高額な大型物件。
(違いますよね?)

 

2、法律に抵触している物件。
(抵触していないですよね?)

 

3、欠陥住宅や事故物件など、個人だとリスクある物件。
(違いますよね?)

 

4、1-2ヶ月以内に現金が必要になってしまった場合。
(そんなに急がないですよね?)

 

そして、ここには、
室内がボロボロで、古くて設備も傷んでいる物件は入っていません。

古ければ、リフォームすればよいだけなので、個人の人は普通に手を出せ購入します。

古いマンションにお住まいの場合は、弱気にならず個人向けに販売してきましょう!

 

 

本日の内容は、以上です。

 

 

 

まとめです。

選んではいけない営業マンの行動・言動

1、査定額が高い会社(営業マン)
2、賃貸の提案をしない営業
3、業者に買い取る提案をする

 

 

 

 

売却は、初めての人が殆どです。
分からない事が多い中、本日、営業マンの見極め方を知る事ができました。

 

 

会社や営業マンを決める前段階で、改めて読み直していただき、よい売却へと繋げてください!

 

 

 

最後に、宣伝ですが、

当社の書籍「自宅マンションを高く売る方法」にも今日の内容が書かれています。
色々な売却の知識が早く知りたい人は、ご覧ください。

 

 

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最後までご覧いただき、ありがとうございました。

 

 

株式会社関谷健不動産販売

代表取締役 関谷健

宅地建物取引士

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