漫画「正直不動産」を読んで(東京流!中古マンション売却法

こんにちは。売却プランナーの関谷健です。

 

漫画「正直不動産」はご存知でしょうか。

 

 

嘘や誤魔化しで、トップセールスマンに君臨していた主人公が、ある時、何かに取り付かれてしまい、嘘が付けなくなってしまう所から物語が始まります。

 

 

業界の日常的な事が描かれていて面白く、これから不動産屋と接する機会がある方は、「考え方・裏事情」を知る事ができるので、参考になるかと思います。

 

 

 

ただ、不動産は世に一つしかなく、あなた自身もそして価値観も世に一つしかありません。
それが掛け合わさったら、当然に世に一つしかない完全オリジナルなプロジェクトとなります。

このマンガにも色々な事例が紹介されていますが、殆どが、お客様の「知らない」を利用した悪行です。

 

 

 
これを読んでも完全オリジナルである不動産売買において、ぴったりの事例があるはずもなく、一般の人が実際に参考になるのは、ほんの一部にしかならないでしょう。

 

 

不動産取引の知識は、1回や2回の売買経験をした人でも、ニワカな知識しか身に付きません。

 

 

 

そう考えると、

不動産営業マンの存在は大きく、

彼らと相談し、

彼らの説明を受けながら、

彼らの話を信じて取引を進めるしか方法がないのです。

 

 

医療においてセカンドオピニオンが浸透してきたように、

不動産取引においても、セカンドオピニオンが必要です。

 

 

複数の営業マンと相談しながら、あなた自身の選択肢や知識を深めていく事が大切です。そうすると自然に「この人に任せよう!」と分かって来ると思います。

 

 

文責:売却プランナー 宅地建物取引士 関谷健

#正直不動産 

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