居住中の販売のチェックリスト(東京流!中古マンション売却法)

マイホーム専門の売却プランナー関谷健です。

会社に属さず、個人だから発信できる「本当に役立つ情報」を自由に提供している不動産屋さんでございます。

 

 

今回は、居住中のチェックリスト。

今までも、居住中の案内に関して、色々と話をしてきましたが、今回は簡単に箇条書き形式でお伝えします。
 

 
お読みの方で、すでに売却中の人もいると思います。

参考にしてください。
 
  
 
 
1、照明は全部ついているか。
 
展示場や展示会などで、
電気がついていないお店はないです。
 
 
  
2、空気は快適か
 
夏ならエアコン、冬なら暖房を
入れてお出迎えしましょう。
デパートの空調が不快だったら、
買う気がなくなります。それと同じ。
 
 
 
3、カーテンは全開か
 
基本、カーテンはできるだけ、
出来る限りオープンにしましょう。
少しだらーん。となっていると、
窓の開放感が下がり、影響があります。
 
 
 
4、水回りグッズは隠す
 
特に、スポンジや歯ブラシなど、
汚れ落し系のグッズは、生活感がありすぎ、
幻滅します。
 
 
 

 
5、玄関収納の臭い
 
はじめの一歩から臭い….これも幻滅します。
消臭材をいれ、臭いを撃退しましょう。
下駄箱も開けますので、ご注意!
 
 
 
6、水回りや床の「毛」
 
水回りは、しっかり掃除しましょう。
特に毛は、残さないように。
 
 
 
7、トイレの蓋をしめる。
 
トイレの蓋はしめましょう。
開いていると、汚れがあった時点で、
気持ちが引かれてしまいます。
 
 
 
8、不要なものは捨てる。
 
どうせ、引越しに整理するなら、
今のうちに捨てて、スッキリした印象で販売しましょう。
 


 
 
9、案内時の立ち位置や役割を決める
 
最後に、あなたがどこにいるか、 
何を話して欲しいか、などを
営業マンと相談して、決めておきましょう。
ポイントは、狭く感じない位置
買い手がストレスを感じない位置です。
また、誰が室内にいて、
誰が外かも 決めておきましょう!
 

 

 

いかがでしたでしょうか。

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